3年課程

看護短大

看護師になるための進路は様々ですが、ここでは3年間で看護を学ぶ「専門学校」「短大」について解説します。

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3年課程の流れ

3年課程の流れは、おおむね以下の通りとなります。(学校によって、違いがあります)

●1年次
基礎科目、専門基礎科目、専門科目の講義が中心。
●2年次
専門科目と臨地実習
●3年次
臨地実習

このように、年次が進むに従って「講義」から「実習」へ進んでいく流れになります。
実習については、初めは学内で基礎的な技術を身につけるための自習を行います。学生同士で、看護師役と患者役になり、シーツ交換や食事の介助、
着替えの介助、体の拭き方などを学び、慣れてくると、臨地実習に移っていきます。

3年課程の専門学校について

3年課程の看護系専門学校は、進学コースの中で最も数が多く、多彩です。
●国立病院・国立療養所付属看護学校
●私立大学医学部付属病院看護学校
●公立看護学校
●私立看護学校
●日本赤十字社が設置している看護学校
●労働者健康福祉機構
●済生会、厚生連による看護学校

などがあります。

3年課程の短期大学について

短期大学は、公立、私立の看護短期大学などがあります。
福祉学科など、他の学科と併設されている場合は、その学科の講義を受けられたりと、より専門的な学習がしやすい環境にあります。

看護系の短大のメリットは、学科を移る場合でも単位が認められることです。大学に編入する場合でも、
それまでに取った単位が認められます。
また、短大を卒業すれば、準学士の称号も得られます。

短大には、他にも2年課程のコースもあります。これは、高校の衛生看護科の卒業生や高卒の准看護学校の卒業者がさらに勉強して、
国家試験を受けるためのコースになります。

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