ナースキャップをしない看護師が増えている

ナースキャップ

弘前市医師会看護専門学校が、2017年10月20日に看護の誓い式を開き、看護高等課程准看護学科1年生79人が、医療現場での実習に臨む決意を新たにしました。

ここでちょっと違和感を感じたのが「看護の誓い式」と言う名称です。
弘前市医師会看護専門学校では、2015年からこの名称にしているそうなんですが、それ以前は「戴帽式」と呼んでいました。

戴帽式というのは、看護師の世界ではポピュラーな言い方だし、一般の人にも浸透していると思います。
ところが、全国的にナースキャップをかぶる病院が減っているため、「看護の誓い式」に変えたのだとか。

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最近の病院は、ナースキャップを被らない。その理由は?

昔、ナースキャップといえば看護師の象徴でした。
目的は、まとめた髪の毛を隠すことでしたが、それがどんどん飾りのようになって、あまり意味がなくなったそうです。

ナースキャップは毎日洗濯しないし、ピン留めしているキャップがずれると、いちいち直さないといけないというのが、理由の一つです。
キャップに細菌やホコリがついて不衛生になりやすいというのもあります。

以上が、ナースキャップを被らなくなった理由ですが、ナースキャップに憧れて看護師になった人もいるでしょうし、ちょっと寂しい感じもします。

でも現場は清潔第一!なので、ナースキャップを廃止する病院がほとんどなのも、頷けますね。

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