看護師の資格をとるのが難しいと考える人へ。介護職という選択肢もあります。

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看護師の資格を取るのはハードルが高い?

このサイトでは、看護師の資格をとるための方法などについて解説していますが、社会人、特に主婦の方が「今から看護師の資格をとれるんだろうか?」という不安の声をよく聞きます。

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社会人や主婦の方で、看護師になりたいという人が増えています。 現在会社に勤めている方は、「子供の頃からの夢を実現したい」とか「将来に不安の...
でも、社会人や主婦の方が看護師資格をとるための情報を掲載していますが、看護師になるためには、

看護専門学校に3年間通わないといけない。
子育て中の方は、家族のサポートが必須。
学費は年間20万円〜50万円必要(学校により差があります)

など、特に主婦の方には高いハードルがあるのも事実です。
だからこそ、看護師になれば収入も高いし、将来的な安定感があります。

でも、現実問題としてご家庭の事情で看護専門学校に通えなかったり、学費の捻出が難しい場合もあります。
「やっぱり看護師は難しいわ」
と諦めてしまう方も多いのです。

でも、看護師を諦めても「家族にために、安定した仕事をしたい」「看護という分野で、人の役に立ちたい」という思いは変わらないはずです。

看護師ではなく、もう一つの選択肢も考えてはどうでしょうか

そんな方は、看護師ではなく、もう少しハードルを下げてみるのも一つの方法です。
看護師ではありませんが、「介護の職場で働く」という選択肢も考えてはどうでしょうか。

主婦の方が介護関係の職場で働く場合、メジャーな資格として「介護職員初任者研修」があります。
これは、数年前まで「ホームヘルパー2級」と呼ばれていたもので、全国の福祉施設、訪問介護施設、デイサービスセンターで介護職員として働けます。

高齢者社会ですが、介護職員の数はまだまだ足りない状況で、働き先は数多くあります。
正社員に限らず、パートやアルバイトなどでも働けますので、子育て中の主婦にとっては時間の都合がつきやすい職種です。

介護職員初任者研修の資格を取る方法

介護職員初任者研修の資格を取るには、看護師資格のように年数と費用がかかりません。
130時間の研修(講義が40時間、実技スクリーングが90時間)を受け、研修終了時に1時間程度の筆記検定があります。

今までのホームヘルパー2級の資格では、施設での実習がありましたが、介護職員初任者研修では施設実習がない代わりに、実技研修の時間が多く取られています。

いずれにせよ、看護師の資格を取るよりははるかにハードルが低く、時間のない方でも資格をとるのは難しくありません。

介護職員初任者研修の資格を取るためには、各都道府県が指定した養成機関で研修を受けることになります。

研修を希望する場合、受講料や受講期間、通学か通信かの有無などは養成機関ごとに違いますので各都道府県に問い合わせてみましょう。

民間の研修期間には、通信教育のところがあります。

介護職員初任者研修の研修は、自治体や社会福祉法人などの公的な機関で受ける場合、通学制になっています。講義、実技ともに決められた日時に、決められた施設へ通わないといけません。
研修は平日になるので、忙しい主婦の方には厳しいかもしれません。

これに対して、民間の介護サービス事業者や専門学校などでは、多くの場合通信講座という形をとっています。
すべてが通信講座というわけではなく、実技研修も必要になりますので、その時は研修施設に出向くという形です。
実技研修も、土日で行っている場合もあるので、主婦の方は平日は通信講座で勉強し、土曜日に実技研修をするというふうにすると、時間のやりくりも出来て無理なく資格が取得できます。

民間でも研修機関によって費用や研修内容が違ってくるので、それぞれ資料請求して比べたほうが良いです。そもそも、自宅近くに通える研修機関があるかも調べないといけません。

民間の研修機関では、ニチイ学館、三幸福祉カレッジなどが大手です。
これらの大手は全国に研修機関がありますし、通信講座も充実しています。

▼下のバナーをクリックすると、介護職員初任者研修講座の案内資料を無料請求できますので、検討材料にすると良いでしょう。


看護師資格にこだわらないのであれば、介護分野にも視野を広げると、忙しい主婦の方でも取りやすい資格があるのです。

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